こんにちは ソエルです。
今月より、訪問看護ステーションと委託業務提携を行いました。
訪問看護ステーションを利用されてる利用者様への、医療保険ならびに介護保険制度に準じた訪問看護サービスの提供を行うことにより、事業所様との協力。
また、医療保険や介護保険外での自費サービスもあわせてご検討していただけるように環境を一歩作ることができました。
今後、訪問看護ステーションのみならず地域の他サービス事業所様との提携も図り浸透を図っていければと思います。

あなたに寄り添いたい 寄りソエル 介護看護サービスを必要とするあなたとご家族様 そしてケアマネージャーをサポートします
こんにちは ソエルです。
今月より、訪問看護ステーションと委託業務提携を行いました。
訪問看護ステーションを利用されてる利用者様への、医療保険ならびに介護保険制度に準じた訪問看護サービスの提供を行うことにより、事業所様との協力。
また、医療保険や介護保険外での自費サービスもあわせてご検討していただけるように環境を一歩作ることができました。
今後、訪問看護ステーションのみならず地域の他サービス事業所様との提携も図り浸透を図っていければと思います。
こんにちは ソエルです。
自費介護看護サービスを始めて2か月になります。
地域包括様やケアマネージャー様、地域の家族様からのお問い合わせやサービス提供をさせていただき、地域で暮らしている方々には実際には見えない事やこうやって話を聞いてはじめてわかったお困りごとも、その方々に価値感や考えなどで違いますので様々です。
自費サービスを通していい勉強をさせていただき、サービスを受けたことから私たちの事業が地域でどのようにあるべきかを、考えていけることも介護看護として新たに楽しいことです。
私事ですが、自分の独居高齢の母親の認知機能も低下してきており、日々の朝昼夕の対応時間が増えてきました。この自費サービス起業という形の仕事のスタイルをとって、仕事と介護の両立ができる時間の調整が容易できることがよかったです。これまでの介護の現場や相談員・ケアマネ・施設対応などもしてきたおかげで、こういうことや対応にも苦にならず穏やかに楽しくやるようにしています。
直近の会社員時代では、時間も取れず通勤に時間がかかってこのような仕事と介護の両立はできないでしょう。ストレスや気持ちの持ち方も軽くなりました。
ソエルは、ありがたいごとに10月は高単価の利用者や単発利用が増え、開業月より売り上げは増えました。本当に、会社員時代にはない仕事のありがたさや起業の楽しみや醍醐味を感じます。また、いいご縁にも感謝です。
利用者数やサービス時間が経営に影響あるのは事業していて当然ですが、より考えどのように実践するか行動する事も増えたので、本業や別事業・副業などあらゆるものにも経験して事業継続と自分の経験の糧を高めていきたいと思います
引き続き年末年始の営業をかけていきます。親の介護時間ができるようになって仕事をいただけるのはありがたいことです。
こんにちは ソエルです。
だいぶ秋めいてきました。寒さもすこしづつ感じるようになり着ているものも変わりつつあります。在宅で暮らしている方は、気候の変化により体調変化などで受診や入院されるかたも増えたりしているようです。
ソエルがサービスに入っている利用者様の在宅介護の家族の想いが強いケースについて・・。
・片麻痺 73歳 男性 奥様と在宅生活されている方
病院で5週間の入院後退院されたが、入院中のADL低下により一時的に在宅介護での家族負担が高まり、身体介護や機能訓練含めての当社がサポートに入る。以前は、比較的立位やトイレ介助での動作など軽介助であったため、入院前の状態になんとかはやく取り戻したい、機能向上してもらいたい。家族様も以前の状態から早くなんとかというところで、ご本人にも叱咤激励でがんばれと願いが高い。そうはいってもなかなか急に身体機能が戻ることは難しいので、当社で訪問時は車いすや立位での機能訓練を継続している。その効果もあり介助での負担は減りつつある。しかしながら、奥様の想いやペースがうまくあがっていかないところで奥様の心労も積み重なっているようで、今後はより集中的にリハビリ病院や施設利用も考えている様子。当のご本人は、我々スタッフには”もうそんなにがんばれない”と愚痴をもらすことも。
とはいえ、奥様が倒れてしまっては在宅生活の崩壊になるので一時的なご本人の寄り在宅生活が家族とできるように機能維持と奥様を介護からまず離すことが今は必要と思える。
在宅でできるところまで、またその限られた時間ではあるかもしれないがそこをサポートしていきたい。
想いの強い家族様がおられることは、それはそれでご本人にとっても心強い面もあるが、ご本人にとっては辛い面もある。お互いの立場を理解しあう場面でもある。
こんにちは ソエルです。
今月は、新しく居室の環境整備ではいることになった方について
先日、案内チラシを包括さんより紹介されてご自身で直接当社へ相談依頼の電話。ご自宅に面談に行くと、なかなか個性ある方ではあったが会社経営をされていた。奥様が精神的なご病気になり、思いもよらぬ結末が数年前にあったとのことでそれから独居生活。
一時、腰椎の痛みなどで動けなくなったことがあり周りのサポートも受けることができず、ご自身の事は独りで日々の生活や医療・病院対応して克服されたきた。
この先、すこしづつ自分自身の事もそうだが環境整備をして、今となっては不要な物や整理・掃除ができていないことなどあり、片づけて整理整頓・心地よい環境で過ごしたいということの依頼となり、定期的にサービスに入ることになった。
これまでの会社で使った物が居室にあり台所や寝室など、自分が今後はできることができなくなるであろうからシンプルにということで、進めている。
奥の仏間に、ご両親と奥様の遺影の写真ときれいに整った仏壇がある。毎日、そこはきれいにしているとの事。いろんな、思いがあるのだろうと当社もこの縁を感謝で手を合わせた。
いろんな想いの中で困っている事はみんな違うが、このご縁とお手伝いできることに感謝。
介護ニュースJOINT → 「#要介護1と2の保険外し」がTwitterトレンド入り 家族の会「到底容認できない」 オンライン署名に多くの賛同者 | 介護ニュースJoint (joint-kaigo.com)

・介護保険の自己負担 2割最低義務 ・ケアプラン作成有料化 ・要介護1,2の保険外し
要介護1と2の高齢者に対する訪問介護、通所介護のサービスを、現行の介護給付から市町村の「総合事業」の枠組みへと移管する構想 次(2024年度)の介護保険制度の見直しに向けて財務省などが具体化を求めているもの。狙いは膨らみ続ける介護費の抑制にある。
「制度はあってもサービスが使えないものになってしまう」デイサービス、居宅介護支援事業所 ケアマネージャー の存続や運営の 影響が大きい。 利用者の負担増がさらに増える。
社会保障費の抑制 が、自己負担 すなわち 自費サービスのあらたな展開の場面になる。
こんにちは ソエルです。
今回は、興味あるニュースで介護でも事業されているパナソニック(Panasonic) が、 働く親向けのコンシェルジュサービス Yohana を発表されました。
Panasonic 発表 → 「働く親」の負担を軽減するために 「Yohana」がパーソナルアシスタントサービスを米国でスタート | 新製品・サービス | 製品・サービス | 特集 | Panasonic Newsroom Japan : パナソニック ニュースルーム ジャパン
Yohana公式 → Yohana【公式】
毎月、定額の料金を払うことで困った事をスマートフォンで問い合わせることにより、解決策やタスクなどを繋いでいく、そのためのコンシェルジュサービスのようです。
今後、地域や高齢者の身の回りでのお困りごと、生活支援、便利屋、介護のヘルパー依頼などはこのような仕組みができあがれば、あれこれと調べたり時間がかかることなく目的とする情報や解決・支援について、介護を支える家族にはよいサービスになりそうな気がします。
ソエルでもいろいろ地域のしくみを考えていきたいと思います。
こんにちは。ソエルです。
このシルバーウィークは台風が接近しています。皆様、天候の動きを注意しながら行動してください。
9月5日の自費介護看護サービスを始めて、地域や包括支援センターや介護・看護事業所様よりの支援の問い合わせや依頼を受けたりしています。その中で、感じたことや事業開始前の思っていた考えなどに対して+それ以上の様々なニーズが見えてきました。
地域よりの直接のご依頼
①娘様がご自宅でご両親の介護(91歳、90歳)を抱えて日々対応され、目いっぱいのところで当社の郵便に入っていた案内チラシを発見。訪問サービスも入りにくい中で、当社のような介護と看護と生活支援といった生活トータルで対応していただけるところを探していた。今後、現在シルバー人材のヘルパーさんでは心配があるので当社のサービスに代わる予定。当事業所からも近くお互いにいいご縁になってサービスの開始となる。
②若くして右麻痺の男性(73歳)で、病院から退院後ADLの低下が著名になり、献身的な奥様の介護ではしばらくは対応できない(介護保険も限度額利用)ので、娘様が地域の自費サービスをインターネットで探され、当社のツイッター(@llc_soelcare) にたどりつきホームページをご覧になり、ご相談をうける。当社のような介護と看護、トータルサービスをやはり求められ、高齢の家政婦さんでは不安が大きいのでしばらく家政婦さんの入っていた時間と家族様のプライベートの時間において当社のサービスを開始となった。また、在宅ではリハビリサービスで、PT,OT,ST の各専門職が入っており来週から各専門職の実施内容を当社も立ち合いと情報共有して、私たちスタッフも機能訓練を実施していく。こちらの方も当事業所からも近くお互いにいいご縁になってサービスの開始となる。
地域包括センターよりのご依頼
主に、介護認定を受けてないか要支援の方々のお困りごとが多い。
①介護認定になりそうな微妙なところの方(89歳)だが、申請が進めない方の病院つきそいのご依頼。家族が一人で出かけることに心配で困っている。
②退院後足が悪くなり歩行不安定(89歳)で、今まで行っていた亡くなったご主人の墓参りの墓掃除のご依頼。ご本人宅とお墓の確認~雑草ぼうぼうのお墓だったが、当社でお墓掃除サービスを実施、きれいになりとても喜ばれ今後の生活面の引き続きのご依頼にもなる。
③退院後歩くことができなくなったのと医療が伴う方(91歳)が、近くのスーパーに買い物が行けないので買い物代行の依頼がある。ご自宅訪問にて、ゴミ出しと整理整頓ができていない家の環境にかなりの課題がある。買い物代行サービスを終えたが、今後のご自宅の環境整備や生活環境・排尿トラブルも抱えているので、包括に報告し一緒になって支援を考えていきたい。
他にも問い合わせはあり、地域でさまざまな課題を抱えている方々や包括支援センターでも認識できていない方々も実際多いと感じてます。行政の力もあるかと思いますが、まだまだ潜在ニーズはいっぱいあるということ。
地域の課題などの現場を見ることで、新たなサービス提供や解決方法も考えることができます。ソエルの強みは、スタッフにケアマネージャー経験者もいることで利用者様の担当ケアマネージャーの視点と別方向からの視点などでみることもでき、より利用者様を支える方向や方法も多角的に相談することができます。
特に、当社のような自費サービスがもっと地域に入り込んでいくためには、案内チラシを地域の方々(自治会長、民生委員、地域の見回りの協力、地域の個人事業サービス様方々とのつながり、地域冊子発行など)に、開かれた拠点となりサービス内容の認知と共有をしていきながら、育てていきたいのと自費サービスの未来と 地域社会のありかたに新しい形を作れると思っています。
こんにちは、ソエルです。
9月5日より、京都市右京区で 夫婦で保険外介護看護サービスの事業を開始しました。
地域、京都市内の皆様への、生活の質を高めるサービス・日ごろのお困りごと や ”思いのまま過ごせる時間” を支援させていただきたいと思います。
これからの保険+保険外サービスの未来を作り上げていければと思います。

よろしくお願いします。これからの介護福祉サービス盛り上げていきたく応援してください。
昨日、京セラ創業者の稲森和夫さんのご逝去のニュースが流れてきました。生き方や成功への情熱などの本をよく読み、生き方とは?仕事とは? と自分への刺激になっていた方です。カリスマ経営者が減っていくことはとても残念です。
自分の座右の銘はいくつかあります。
「人生一度きり」・・・人生は一度きりなんだから、 時間を有意義に使って後悔のない人生を歩みなさい。思い立った時が旬 失敗なんか恐れるな。
ソエルの理念や信念をブレずに、世の中に新しい風 利他の心(稲盛和夫)を持って進んでいきます。