同行援護従事者研修 2日目受講

こんにちは ソエルです。

視覚障がい者のサポートとしての同行援護従事者研修 2日目を受講してきました。

今日は、主に同行援護の技術で重要な情報伝達や安全な対応、社会の視覚障がい者の方々へのサポートや機器(点字、音声変換・指示、ブロック 公共交通)に加え、スマートフォンの進化 ITが支える、アプリや機器の知識や使いかた。それと、視覚障がい者への情報伝達・イメージの視覚情報の伝え方など習得しました。アイマスクなど体験しながらペアになり行うもので、とても奥深い事と視覚情報がいかに必要か が痛感します。

今後、障碍者総合福祉法でのサービスにかかわっていけるよう5月の最終研修はすべてが実習で、町の中に歩く実習も含まれているのできちんと基礎を習得したいと思います。

★講座で講師の方が、4/23 21時より 福山雅治演じる 全盲の捜査官 「ラストマン」のドラマが始まるようです。視覚障がいの方へのサポートなどどのように対応が見ものです。  また副音声では、視覚障がいの方への音声ガイドも入るそうです。アイマスクと音声ガイドでドラマを体験してくださいとありました。

同行援護従事者研修 受講

こんにちは ソエルです。

障がい者の方々へのサポートでの専門性を実践していくなかで、視覚障がいの方の同行援護従事者研修を受講しています。(計3回で修了)

こちらは障害者総合支援法・介護保険保険では資格修了が定められているものです。

初日の講師の方は、全盲のきれいなお方で幼いころから視覚障害があり学生頃に全盲になられたとのことですが、見た目は健常な女性に見えます。白杖をお持ちなので視覚障害があるということですが、講師業や公的機関での法人理事などされてお子様も視覚障害に関するお仕事をされているとのことです。点字での記録やiPhone でのVoice over機能や Siriアシスタントを使って 音声での指示入力、音声変換 など、その使いこなしが普通 以上で素晴らしい。

地域で困っている障がいの方々へのサポート 行動援護や同行援護 など、思いのままのサポート に、手を差し伸べていきたいと思います。

起業後の初めての桜の花見 初めての年度末を迎えて

こんにちは ソエルです。

昨年9月から起業して初めての桜の花見。

毎年見ていた光景は、今年はなにか眩しく感じます。社会人時代のストレスなども今は過去の事で、自分たちも思いのまま生きる ということを過ごさせていただいてます。

4月からもゆっくりと健康大事に・・・・

高齢者、障碍者の方々を通しての社会貢献 事業所やコミュニティの場所の提供 楽しみ など通して、ソエルの想い を大事に、進んでいきたいと思います。

★★初めての決算  税理士に頼らず自分で帳簿や税務署資料など決算を行う★★

起業後、半年が経過し初めての年度末。いわゆる決算ですが、利用者様のご利用・オーダーメイドケアなどコツコツの立ち上がりでしたが、毎月の収支は赤字にならず黒字で目標以上の売り上げ収入になる何か月かありました。日々・毎月の運営で、経費のコントロールや広告宣伝費などのメリハリ、当社は2名のマイクロ法人ですので税理士を契約せず代表が経理・帳簿記録など税金計算も行っています。こういう経験も会社員時代にはないことでいい経営者経験になっています。

介護保険外事業は、ニーズのある事業で認知度はまだまだ低いですが今後の介護保険がどうなるかですが、自由度のきくサービス・利用者様のニーズに応えることはやはりいいものです。

コツコツ。ぼちぼち と続けていけるようにしていきます。

また、起業することで実際会社員時代のような残業や休日出勤、職員の問題などでストレスを抱えることなく自分達の裁量でのお仕事をすることができるのと、一番は親の介護の時間を自由につくれるようになったことで、毎日実家に行き介護・調理・話相手などできる事が両立できて、親も元気になってきたことがメリットです。

そんなことで、夫婦でささやかなお祝いをしました。

利用者様近況 と 途中の嵐電 桜の名所

こんにちは ソエルです。

一気に、桜の開花が満開になりました。

定期でお伺いしている自費介護サービス利用者の方へ行く途中での、嵐電の踏切の桜の名所。

鉄道マニアや写真マニアに方々も多く踏切にあつまり、写真撮影をされていました。ちょっと立ち止まって写真を撮りました。今度、奥さんと写真をとっておきたいです。

それで、定期利用者様のご様子ですが

当社がかかわるようになって、日々の血圧データや皮膚トラブル、認知機能などを往診医へ伝えて医療介入のお手伝いもさせてもらい、血圧データが安定してきました。

今後は、機能訓練・リハビリなど立位歩行など季節も暖かくなってきて進めていきたいとご本人様や家族様からもお声があります。

癌治療で入院 家族のオーダメイドケアに感謝

こんにちは ソエルです。

先月から、1か月超オーダーメイドケアを利用された方がおとといがん治療で入院されました。一か月ほどの治療予定ですがどうなっていくかわかりません。口腔内の歯肉癌ですので副作用によっては、経口摂取ができにくくくなることもある。

入院前までは、そういう不安もあり在宅で思いのまま過ごしたいということでオーダーメイドケアを利用され、自由なケアと家族も支援していただいてと感謝された。

コストはかかったたが、金銭の問題ではなく家族トータルでの親密なケアや不安軽減や病院付き添いでの専門的助言など心のささえになったとのこと。

入院前日は、たべたいものおいしいものを食され楽しまれたとの事。

ぜひ、乗り越えてもらいたい。

京都は、あちこちで桜が開花しました。

家族を支える オーダーメイドケア を実感

こんにちは ソエルです。

今日は、23度くらいに日中あがり暖かくなり外出に適した天気です。

先月から、オーダーメードケアを続けている利用者様ですが癌の放射線治療の入院が迫ってきました。治療がうまくいくのか?より副作用とかで自宅に帰るかどうか?など不安が付きまとっている利用者様とその家族様方々・・。

ソエルは、そんな時でも介護と看護をサポート 身体介護や入浴、傾聴や自立支援のための運動機能訓練と全身ストレッチ、口腔機能などのST的な機能訓練(音読、言葉を出す)などしています。自費サービスゆえ毎日このようなメニューをしているので、日々の成果で機能維持向上も見られています。

なによりも家族様方々の入院後どうなるかという心配が日々あります。御利用者様の妹様もとても心配され、利用者様がプロデュースしたお店で妹様とあうサプライズ外出を企画しました。

妹様も気落ちしてところですが、元気な様子となによりもここまで来てくれた感動で感謝感激でした。お互いの再会も感動されたかと思います。

自費介護看護サービスのよいところは、利用者と家族様方々の心身精神のサポートや医療の不安ごと、介護の不安ごとなど の傾聴や解決方法などお話できることなどで、以前は訪問介護保険サービスを使われていましたが、”時間が決まっていてせわしく帰る”とか しっかりしてくれない など、不満もあったところで、現在は入院までは後悔さっせたくないという皆様のお気持ちに沿えるよう自由な対応ができるところが、ストレスなく過ごすことができるというお言葉をいただいています。

入院まではあとすこしですが、後悔ないようにサポートしていきます。

3月になりました

こんにちは。ソエルです。

春の暖かさも近づいてきたようで、コロナの緩和やこれから活動的になってくるかと思います。

ソエルもこの半年間で得たことや感触を今後の方向性にいかしていきたいと思います。   引きつづき利用者事例もお読みください。

総合的な専門性 病院付き添いサービス

こんにちは ソエルです。

大病を患いさらに癌発覚でこの先不安な利用者様と家族様。

病院への検査や医師からの説明など、非常に重要な話と内容をしっかり家族様へ伝えていかないといけません。そんな時に、介護、ケアマネ、そして看護と専門性の高いスタッフが付き添う事での安心感と情報の要約や今後の助言について、家族様へしっかりお話できることは今後の信頼にもつながります。

家族様からは本当に助かります!こういう不安な時って家族にははいっていかないんです!と感謝のお言葉をいただく。

老健からの外泊 今後の医療に不安な日々のオーダメイドケア

こんにちはソエルです。

以前いに自費サービス利用で現在老健に入所中の方です。

昨年末から老健に入所して、リハビリができずまたコロナに感染しますますADLも低下気味、そこに癌が発覚し今後どうなるの?と病院受診検査のための1泊の外泊をされている方です。

今後の医療の展開では、手術になりか定期の放射線治療になるかはまだわかりませんが、過去に大病を患い片麻痺発症しと奥様の期待と現実のギャップがますます広がる・・で不安な日々を過ごされています。そんな時に、介護看護とご本人や家族までサポートする自費介護サービスを利用していただき、感謝のことばをいただいております。

ご本人様の幼少期から生まれ育った自宅にこうやって時々戻れることの安堵と庭を眺めていろいろと今後の希望を巡らしているかと思います。いまは、気持ちがあきらめモードもありますが、生活の質や家族みんなの生活も医療だけではなくその後もことも考えていけたらと思います。

医療の方向性が決まるまで、まずはソエルのオーダーメイドケアが続きます。

行動援護従事者研修 最終

こんにちは ソエルです。

行動援護従事者研修も最終で、今日はずっとチーム演習でしたがいろいろな方々とのお話などもでき、いい刺激にもなりました。覚えることも多かったけど司会や書記など率先してさせていただき、積み重ねも多くこういうときは率先してやると知識入っていくんですね。

行動援護実務者研修修了書もいただきました。